2009年07月10日

いいお話

「まちピカ 〜本当の幸福とは〜」
という統一教会の兄弟が出しているブログで、とってもいいお話だったので紹介しちゃいます。


「深イイ〜話 クリスマスツリーの悲劇(ノンフィクション)」



感動しました。内容はぜひご覧下さい。

どうしても犯人捜しや被害者意識になってしまいますが、出来れば私もこんな風に生きたいと思いました。

こういう話しを聞くと、人を許す勇気と力が湧いてきます。

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【いい話の最新記事】
posted by 理科系おじさん at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | いい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

「回転する夫婦」が理想だそうです

原理講論の創造原理で「四位基台の存在様相」のところで次のように書かれています。

「そうして、この実体対象における主体と対象も、これまた、各々二性性相からできているので、それらも同一の授受作用の原理によって、各自円形運動をしているのである。この実体対象は、このように、各自絶え間のない運動をしている主体と対象の授受作用によって、円形運動をするのであるから、その円形運動は、この運動を起こしているその主体と対象自体の特殊な運動様相により、場合によっては、同一の平面上の軌道でのみ起こることもあるが、一般的には、その主体を中心として、絶え間なくその円形運動の軌道の角度を異にしながら回転するので、この運動はやがて球形運動を起こすようになるのである。したがって、四位基台を完成した存在は、みな円形、または球形運動をするようになるので、その存在様相は立体とならざるを得ない。」

主体と対象は固定しているのではなく、回転運動、それも球形運動をするように創造されているというのです。

それが私と何の関係があるんだ! っていうと、実は大いに関係があるのでした。

夫婦も回転するのが良いそうです。

簡単に言えば、いつも夫は主体で、妻は夫に従うものというのは、「回転していない夫婦」で、その立場を自由に変えられる夫婦が「回転する夫婦」ということです。

もうちょっと詳しく書いてみます。(ちょっと難しいかな?)

夫と妻は、夫が主体で妻が対象が基本の位置です。ここでいう主体というのは「授受作用の主体」ですから、「先に愛を授ける側」のことを指します。愛を受ける側が対象です。
20090707夫婦.jpg

主体と対象には、他に「親と子」、「兄と弟」などがあります。
その違いを簡単にまとめると次のようになると思います。

 親と子:
   上下の関係
   (原因と結果の関係)
 兄と弟:
   前後の関係
   (水平の位置。主体も他の誰かの対象になっている)
 夫と妻:
   左右の関係
   (水平の位置。主体には対象しかいない。対象には主体しかいない)

人間関係を上下、前後、左右に並べたとき、夫婦は左右になりますが、これが球形運動するように創造されているというのです。

球形運動すると、左右が、右左になったり、上下、下上、前後、後前になったりするというのです。

そうすると、夫と妻の関係も
@夫と妻
20090707夫婦.jpg
これが基本の立場。夫婦が尊敬と信頼で結ばれ、夫は愛の主体で、妻は美を返す愛の対象となる。

A妻と夫
 20090707妻夫.jpg
妻が大変なときは、夫が妻の代わりとなる。

B父と娘
20090707父娘.jpg
妻が何かで辛い思いをしているとき、自分が父親の心情で妻を愛そうとすれば、妻は自然に娘として無条件の愛で心が満たされ困難を乗り越える力を得ることが出来る。

C息子と母
 20090707母息子.jpg
夫が辛いとき、妻に率直に話して協力を得る。妻は母性本能が強いため親身になってくれるし、母親としての喜びを体験する。

D兄と妹
20090707兄妹.jpg
夫が妻を妹のようにかわいがることで、お兄ちゃんに付いていって一緒に遊ぶ仲の良い兄妹の関係で妹の喜びを感じられる。

E弟と姉
 20090707姉弟.jpg
夫が妻を姉のように尊敬信頼しながら一緒に遊ぶことで、自分を信頼してくれる弟に対して責任感を持つ姉の喜びを感じられる。

などに変化するのが統一教会で教えられている神様の創造理想だそうです。

ここで、重要なことがあります。
「相手に要求しないで、自分がその位置になることが大切」

そのように、自分の状態や妻の状態に合わせて、父親のように愛したり、夫として愛したり、兄や弟や息子の立場で妻に接することで、妻は様々な喜びの心情を味わうことが出来るということです。

これが、四位基台の球形運動というもので、神様の理想だそうです。

しかし、
実行するのはとても難しい。
身もだえしながら試行錯誤の毎日です。

ファイト!

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posted by 理科系おじさん at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

男女の産み分け

家庭を持ってみると男女を産み分けられたらいいのにと思う方が多いと思います。
20090704-1.jpg

【我が家も生み分けに挑戦しました】

妻と相談して、子供は4人欲しい。できれば、男の子が2人と女の子が2人がいいということになりました。

そのわけは、どの子にとっても同性の兄弟と異性の兄弟がいるのは、最低4人で、男2人・女2人が必要だからです。

いろいろと調べてみたところ、男の子が生まれやすい条件というのが共通していることが分かってきました。

【性別はいつ決まる?】

まず基礎知識として、性別はいつ何で決まるかですが、卵子には性別はなく、精子に性別があります。23組46本の染色体のうち1個(23組目)が性別を決めます。ですから、どの精子を使って受精するかで性別が決まるわけです。
20090704-2.jpg20090704-4.jpg

【精子の特徴】

そして精子の特徴として、
男性が疲れていると、男の子が生まれる精子が極端に元気がなくなるらしいです。精子は1時間もかけて細い卵管を20cm泳がなければなりません。人間の大きさに例えると5km泳ぐ距離になるそうです。精子が元気がないと辿り着けません。
男性の精子が元気がなければ、女性の精子が先に辿り着く確率が高くなるというのです。
ですから、男の子を産みたければ、よく寝て体力をつけることと、性行為を我慢して排卵日に備えるべきだということが分かりました。

また、男性の精巣は暖めると精子が元気がなくなるので、なるべく冷やした方が良いとも書いてありました。

【卵管の環境にも影響される】

精子は卵管の環境にも影響されるそうです。

女性の体が酸性になると、子宮から卵管に排出される受精を助ける粘液も酸性になり、そうなると精子が途中で力尽きて卵子まで辿り着けなくなります。そのときに、男性の精子の方が影響を受けやすいという研究結果がありました。
ですから、女性も体をアルカリ性に保つのがよいということで、カルシウムを多くとるとか、酒や甘いものを控えるとかすると、受精しやすいし、男の子が生まれやすいらしいです。

ということで、我が家では最初に男の子を産みたいという話になり、新婚なのに性行為を排卵日にあわせて我慢したり、カルシウムを多めにとったり、排卵日の前には規則正しい生活に努めました。


【その結果は?】 気になるでしょ!

なんと意識して3ヶ月目だと思いますが男の子が受精しました。
今は高校生です。

次は女の子が欲しいと考えたのですが、考えると難しいのです。酸性にしたら受精も難しくなるし、弱い精子で受精したときには、流産したり元気のない子が生まれたりするとも言われていたので。
結局は、性行為を我慢しないということであとは、あまり意識しませんでした。

その結果は?

なんと女の子でした。産み分け成功?

その後、女の子、男の子と生まれて、希望通り男の子2人と女の子2人の4人兄弟になりました。よかった。

ただ、兄と弟は9歳も離れているため、一緒に遊べないのは予定外でしたが。


【ご注意】

ここに書かれたことは科学的に正しいかどうか分かりません。私があちこちで調べてそのようにしただけで、20年近く前のことだし、今では間違いと言われるかもしれません。

ご自分で調べて実行していただければよいかと思います。

ただし、期待通りでなかったときに失望するようでは子供がかわいそうですから、どちらが生まれても嬉しいと思えるかどうかが最も重要だと思います。

子供は、望まれて、待ちこがれて、多くの人に祝福されながら生まれるのが幸せなはずですから。神様がそのようにしてアダムとエバを創造されたわけだし。
20090704-3.jpg

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posted by 理科系おじさん at 23:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

進化論と神様

進化論の議論でもめるのは、
 ・ダーウィンを起源とする自然淘汰と突然変異説
 ・創造説
のどちらが正しいのかというものだと思います。

信仰という立場から見ると、創造説を支持したくなるし、科学的な観点では自然淘汰と突然変異は理にかなっているし。

私は専門家ではないのですが、素人なりに考えると、どちらも正しいし、どちらも完全ではないと思っています。

私が思うのは、事象を見たときには自然淘汰と突然変異の形態を取りながら、その規則と方向性を作ったのは神様であるということです。

創造説で批判されるのは、化石などによる調査と矛盾する点です。

自然淘汰と突然変異説で批判されるのは、サルと人間の中間のような生命がいないことです。初めからサルと人間を目指して進化してきたとする創造説の方が自然に感じられます。
20090703-1.jpg
カンブリア紀以外に大きな進化は無いという点もまだ謎のままですね。

聖書の記録も一字一句正確に解釈しようとすると無理が生じますが、神が作ったことや、作りながら喜ばれたことが聖書の本質ではないかと考えれば、無理はありません。

私なりの結論はこうです。

「神様は目的を持って創造されたし、同時に自然法則をも創造された。生命はその自然法則に従って進化してきた」
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posted by 理科系おじさん at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 科学と神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

エホバの証人

我が家には10年以上前からエホバの証人のかたが来て下さっています。引っ越したり時々担当が変わったりで、現在は4番目の方です。

よく思うのですが、エホバの証人(ものみの塔)の方って純粋な信仰を持っている方が多いと感じています。そういう雰囲気を感じます。とても清さを感じます。

考えてみれば、あの難解な聖書を「文字通り」に信じている訳ですから、純粋な方でないと受け入れるのが難しいのかもしれません。
統一原理では聖書の内容をかなり現実的に解釈していて、現在の自然科学と矛盾しないので、彼らほどの純粋さは必要無いのかもしれません。


大部分は統一原理と同じだと感じました。神様が宇宙を作ったことや、神様は喜怒哀楽の感情をお持ちであること、今なお救いの摂理を続けておられる神であること、今の時代が週末であることなど、ほとんど同じだと感じます。

あえて違う部分をあげてみれば、


救いが完成した世界の違い
  エホバの証人
    肉体を持ったまま永遠に生きる。
    子どもが生まれない体になる(人口が増えない)。
  統一原理
    100年程度の寿命の後、霊界で永遠に生きる。
    子どもは生み続ける(霊界に行くため地球の人口はあまり増えない)。

家庭について
  エホバの証人
    子どもを産めなくなるため、親になることは重要ではない。
  統一教会
    夫婦になり親になってこそ本当の喜びを感じることが出来る

救いの範囲についての違い
  エホバの証人
    14万4千に相当する人だけが救われる(永遠に生きる)。
  統一教会
    悪人も含め全ての人が救われるまで神様は諦めない。

神さまの姿
  エホバの証人
    愛の神であり絶対的な存在。
  統一教会
    人類の親であるため、不幸な人のそばで一緒に泣いている。


私は統一教会に長くいるからかも知れませんが、神様は「全人類を最後の一人まで幸せにする執念を持った方」であってほしいです。我が子の中に不幸な子が一人でもいたら親は幸せになれないのですから、神様も同じだと思うし、そういう神であって欲しいです。

それに、子どもを産み育てるというのは大きな喜びです。それが出来ない社会になるというのは、とても寂しい感じがします。


これは我が家に来て下さっている方に私が確認した内容であり、もしかしたらエホバの証人の本質とは違っているかもしれません。

指摘があれば訂正致します

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posted by 理科系おじさん at 22:09 | Comment(8) | TrackBack(0) | 神様ってどんな方だろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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