2009年06月24日

天体物理学

宇宙と言えば、地球上と同じ物理法則が使えるのも不思議というか面白いですね。

ケプラーとかアインシュタインをはじめとする物理学者は、基本的には地球上と同じ物理学を宇宙に当てはめているし、地球にあるのと同じ物質(元素)で宇宙が構成されています。

水素、ヘリウムとかメタンガスとか…。

現在110種類くらいの元素が見つかっていますけど、地球にはその殆どの元素が存在しているので、神様は地球を宇宙の縮小のように作ったのかなぁって思います。

20090623-4.jpg

地球に何気なく暮らしていますが、太陽からの距離や、大気、水分など、絶妙のバランスで生命が誕生しているらしく、地球と同じような惑星が見つかっても、生命が存在する確率はかなり低くなるらしいです。

これも神様のなせる業。

統一教会の統一原理によれば、神は人間を「我が子」として創造されたので、神様自身が考えられる最高の環境を人間に与えたそうです。それが親心だから。



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posted by 理科系おじさん at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学と神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

天動説と地動説

実は、天文学にも興味があります。

中学生のときに直径12cmの反射式望遠鏡というのを買って、モータードライブという星の動きを自動で追う装置まで買って、かなりのめりん込んでいました。

20090623-1.jpg20090623-3.jpg


あいにく東京に住んでいるため、天体観察には向かない場所なのですが、それでも冬になれば空気も透き通り、惑星中心に3日おきくらいに近くの広場まで望遠鏡を運んで星を見ていました。



ところで、ずいぶん昔の話で、天動説っていうのがありました。
今では信じている人は滅多にいないでしょうけど、地球の周りを太陽と惑星がが回っているという考え方です。

当時、神様を信じていた人たちは、宇宙を作った神が人間を作ったわけだから、私たちのいる世界が中心になるのは当然のことと考えました。

しかし、惑星のように一定のスピードで動かない星の説明に苦労し、計測精度が向上するにつれて理論とのズレが生じるたびに、それを補う理屈を付け加え、かなり複雑な理論になってしまったそうです。

ちなみに惑星って、「惑う星」と書きますが、実際に惑っているように見えるからそう名づけられたそうです。
どう惑っているかというと、恒星は毎日一定の速さで東から西に移動しています。でも、惑星は恒星より早く動いたり、時にはものすごく遅くなったりします。

たとえば、地球のすぐ外側を2年かけて回っている火星を地球が追い越すときには、火星が後退しているようにさえ見えます。

20090623-2.jpg

ここで有名なコペルニクスさんが登場します。コペルニクスは地動説を唱えたとで有名ですが、当時の宗教家たちから相当反発を食らったそうです。
「地球が中心じゃない」という考え方は「神を冒涜する」として、地動説を唱える学者の中には張り付け火あぶりの刑になった人もいるくらいです。

でも多くの宗教者の期待裏切り、地動説が事実でした。それだけでなく、地球(太陽系)は銀河系の端のほうであることがわかり、さらに銀河系は宇宙の中心から大きく外れていることもわかって来ました、

なぜ神は地球を太陽系の中心に置かなかったのでしょう?
なぜ神は太陽系を銀河系の中心に置かなかったのでしょう?
なぜ神は銀河系を宇宙の中心に置かなかったのでしょう?

傲慢にならないようにでしょうか?

なにか深い意味があるのでしょうね。


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posted by 理科系おじさん at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学と神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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