2009年08月04日

ピースカップ創始者・文鮮明師

ピースカップ(Peace Cup)創始者の文鮮明師・韓鶴子夫妻が、優勝したアストン・ヴィラ・フットボール・クラブ(Aston Villa Football Club)のキャプテン、ナイジェル・レオ=コーカー(Nigel Reo-Coker)と優勝トロフィーを掲げています。

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アストン・ヴィラがピースカップ優勝

アストン・ヴィラがピースカップで優勝しました。

レアル・マドリード(Real Madrid)を破り決勝に進出したユベントス(Juventus)に対し、無得点で延長戦までもつれ込み、PK戦の末、アストン・ビラ(Aston Villa)が優勝しました。

このような大舞台で優勝するというのは、今後が楽しみです。

ダイジェスト映像がありました。



アストン・ビラ(Aston Villa)については、「そーむの独り言」ブログで詳しく紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/seta9622/archives/1279663.html


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2009年07月26日

私の知る拉致事件

コメントに書いて下さったように、拉致事件は犯罪であると、もっと声高に法に訴えるべきだったと思っています。

ただ、難しい場合があることも事実です。

私の知り合いの大学生が監禁された時は、監禁を指導したのはキリスト教の牧師でした。親を前面に立てて来るため、20歳を超えているとはいえ、学生という立場は親の保護下にあり、対する私たちは友達という立場ですから太刀打ちできず、警察からもこれ以上は強引に行っても訴えられるだけだと言われました。

その兄弟は数ヶ月後に大学に戻ってきたのですが、みんなの所に戻りたいけど、もう二度と拉致監禁されたくないと言っていました。結局、また拉致監禁されるという恐怖感から、CARPには戻ってきませんでした。いつも笑顔の明るい兄弟でしたが、無精髭を伸ばし、まったく笑顔もなくなっていました。その後、大学も中退し、家族も引っ越して、連絡取れなくなりました。

今はあるか知りませんが、学生の頃は精神病院に入れられて面会謝絶にされる兄弟もいました。病院が脱会の首謀者になっていて、精神病として診断して入院させられます。精神病患者ですから、それを合法的に連れ出す方法が見つかりませんでした。

たしか、病院から逃げ出せて戻ってきた兄弟がいたと記憶しています。病院にいるときには意識がもうろうとする注射をされていたそうです。

また、性的堕落をしたら祝福の夢を失って脱会するだろうと、親が見ている前で強姦をされて戻ってきた姉妹の話も聞いたことがあります。名前も非公開だったし、その後信仰を続けられたか、今どうしているのかは分かりません。
親が自分の娘を強姦させるというのは普通の人には理解出来ないことですが、それほどまで親が牧師や弁護士に洗脳されているということです。

どれも、陰で糸を引きながら、親を前面に立てて行動し、首謀者本人は人前には出てきません。親と親戚に対して、嘘の情報を数多く伝え、お金を出してでも直ぐに脱会させないと大変なことになると恐怖心を与え、親戚なども組織して、拉致します。
そして、周到に準備された中、地方のマンションなどの密室で改宗作業が行われるため、証拠をつかむのが難しい状況でした。

今は証拠をつかめているのか、どうなのでしょう。

でも明らかに犯罪ですから訴え続けるべきだし、食口の中でもそういう主張が増えてきました。

騙されて、娘のためにとおもって、娘を強姦させてしまった親が、将来真実を知ったとき、どれほど悔やむことになるかを考えると、改宗させられる子も不幸ですが、その親も不幸です。

子供は自分の夢を奪った親を憎むでしょう。親は自分の手で愛する子供の人生を台無しにしてしまった罪悪感で、生涯自分自身を責め続けることでしょう。

そういう意味でも、早くやめさせないといけないことです。

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【追記】

大事なことを書き忘れました。

奪われた兄弟姉妹を取り戻したいという思いは当然あります。また、卑怯な手を使って奪回させる人たちを許せない思いもあります。奪回工作の時間が長い場合は、本人の信念が変わっていないということだから、その間は取り戻すために最大限の努力をしました。

でも、こちらが戻るように説得すればそれだけ、その兄弟姉妹の親子関係が悪くなるし、本人が苦しくなることは明らかです。もしそれで戻れなかったら、それこそ不幸です。
だから本人が脱会すると決めたあとは、「今はそっとしてあげるのが、その兄弟姉妹にとっても、その家族にとっても一番良いことかもしれない」って思って諦めることが多かったです。

統一教会側が執念深く訴えなかった事案には、教会の人数基盤を守る事以上に、一人一人の幸せを考えて取り下げたものも多くあると思っています。

でも私たちには、希望に燃えて夢を語り合った当時の生き生きとした兄弟姉妹の姿だけが記憶として残っているので、本心は悔しくてなりません。

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posted by 理科系おじさん at 01:28 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

拉致監禁事件が発生

拉致監禁事件が発生しました。

拉致監禁と聞くと、北朝鮮の拉致事件や、身代金目的の誘拐、レイプなどの事件を思い出す方が多いと思います。

しかし、統一教会では昔から拉致監禁の被害を受け続けてきました。それも、キリスト教牧師と弁護士がその首謀者です。
一般的には、100万円前後の価格で教会員の父母から脱会支援を請け負っています。300万円以上出す場合も少なくないようです。

高額なので相当の金持ちしかお金を出さないと思われがちですが、そうではありません。

彼らは拉致監禁を「職業」として行っているプロですから。

多くの場合は、心配で相談に来た父母に対して、一方的に悪い情報を与えて(嘘の内容が多い)、洗脳して、危機感を与え、高額な脱会費用を出させるというものです。


【拉致事件の内容】

今回、新たなる拉致監禁事件が発生しました。
被害者は東和也さん(28歳)、統一教会系学生組織の全国大学連合原理研究会(CARP)の東北大学CARP責任者で、奈良県吉野郡十津川村の実家に今月1日に帰省して以降連絡が取れなくなったとのことです。おそらく日本基督教団所属の反対牧師、全国霊感商法対策弁護士連絡会所属の弁護士らが関与していると思われます。現在CARPの方でもいろいろ動いているとのことです。

28歳の成人に対してですから、親権は通用しないでしょう。

明らかに宗教迫害であり、人権侵害です。憲法違反です。


この件について少しでもご存知の方は、「拉致監禁被害の実態」というブログに連絡先がありますので、情報提供をお願い致します。

「拉致監禁被害の実態」ブログhttp://rachikankin.seesaa.net/article/123849654.html


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posted by 理科系おじさん at 10:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

奇跡の生還から1年

ちょうど1年前、衝撃の情報が流れました。統一教会の文鮮明先生の搭乗されたヘリコプターが墜落炎上したという情報です。
知ったのは夕方でした。死者が出たもようとか、いろいろなニュースが流れていました。
その日は壮年部で定例の集会をしていたときで、9時頃でしょうか、公式に情報が流れてきて、全員が無事であると聞いて安心しました。

あとで知ってみると、まさに奇跡の生還で、神様が保護されたとしか思えない不思議なことが幾重にも重なって、一人の犠牲者も出さずに16名全員が助かったのだと感じます。









偶然が重なるようにして亡くなる方がいるのと同様、奇跡が重なって助かる人もいる。神様と霊界が保護するとこのようなことが可能になる事を見せられました。

統一教会の統一原理によれば、今は堕落により神様が無条件で保護することが出来ない状態にありますが、本然の世界では、神様や天使が無条件で保護する世界であるそうです。

つまり、地上に天国が出来たら、このような奇跡的なことが重なって、大惨事は起きない世界になるということを、この事故を通じて見る事が出来ました。
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posted by 理科系おじさん at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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