2009年07月03日

進化論と神様

進化論の議論でもめるのは、
 ・ダーウィンを起源とする自然淘汰と突然変異説
 ・創造説
のどちらが正しいのかというものだと思います。

信仰という立場から見ると、創造説を支持したくなるし、科学的な観点では自然淘汰と突然変異は理にかなっているし。

私は専門家ではないのですが、素人なりに考えると、どちらも正しいし、どちらも完全ではないと思っています。

私が思うのは、事象を見たときには自然淘汰と突然変異の形態を取りながら、その規則と方向性を作ったのは神様であるということです。

創造説で批判されるのは、化石などによる調査と矛盾する点です。

自然淘汰と突然変異説で批判されるのは、サルと人間の中間のような生命がいないことです。初めからサルと人間を目指して進化してきたとする創造説の方が自然に感じられます。
20090703-1.jpg
カンブリア紀以外に大きな進化は無いという点もまだ謎のままですね。

聖書の記録も一字一句正確に解釈しようとすると無理が生じますが、神が作ったことや、作りながら喜ばれたことが聖書の本質ではないかと考えれば、無理はありません。

私なりの結論はこうです。

「神様は目的を持って創造されたし、同時に自然法則をも創造された。生命はその自然法則に従って進化してきた」
20090703-2.jpg


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posted by 理科系おじさん at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 科学と神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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