2009年09月14日

病者の祈り

今日の礼拝の説教題は「死は終わりではない」でした。
その中で紹介された詩にとても感銘を受けました。

「病者の祈り」

大事を成そうとして力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く従順であるようにと弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、
より良き事ができるようにと病弱を与えられた。

幸せになろうとして富を求めたのに、
賢明であるようにと貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと弱さを授かった。

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるようにと生命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬものであるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた。

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ。



私たちが望んでいることは「幸せになる事」ですけど、何が幸せか分からないから、自分なりに考えてお金持ちになれば幸せになれるとかって思うわけですけど、神様は「幸せになる事」という願いを実現させてくれるということですね。

私も時々はそう思うことがありますけど、常にそんな風に感謝出来るようになれたら素晴らしいし、そうなれるのなら、なりたいです。



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posted by 理科系おじさん at 00:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | いい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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